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症状別で睡眠薬も違う

種類別に分けている様子

ひとくくりに不眠症(睡眠障害)といっても、症状はさまざまです。それは、入眠障害・中途覚醒・早朝覚醒・熟睡障害という4つに分けられます。

ただ熟睡障害に関しては、長時間寝ても寝た気がしないという症状なのですが、うまくレム睡眠・ノンレム睡眠を繰り返せていないことが考えられます。

睡眠薬の働きによって、深い眠りにつきやすくなるとも考えられますが、熟睡障害は眠りの質の問題なので、睡眠薬が直接的に改善につながるとはいえません。

他3つの睡眠障害については、それぞれに対して効果的な睡眠薬のタイプがあります。それは効果の作用時間が深く関係しています。

入眠障害は、寝付きにくい症状が多いので早く効いてくれることが必要になります。その働きを持っているのが超短時間作用型と短時間作用型の睡眠薬です。

効果の持続時間は3〜5時間程度と6〜12時間程度言われているので、超短時間型は特に朝を迎える前には効果は切れることが分かります。その為、翌朝まで作用を残すことなく服用を続けられるのです。

中途覚醒は、夜中に目が覚めてしまう症状が多くあります。この症状に対しては、効果のピークが夜中に迎えられることが必要になります。そして、その働きを持っているのは短時間作用型と中時間作用型の睡眠薬です。

作用は6〜12時間程度と12〜24時間程度なので、夜中の時間帯に効果をピークで迎えられます。ただ作用の持続時間が長いので、翌朝まで睡眠薬の作用を持ちこす可能性があります。

早朝覚醒は、目覚める予定の前・朝方に目が覚めてしまう症状です。これは作用時間が長い、中時間作用型や長時間作用型の睡眠薬が必要です。
作用は12〜24時間程度と24時間以上の持続効果があるので、ふらつきや倦怠感などの副作用が翌日まで残ってしまうことも考えられます。

副作用として、翌日への効果の持ち越しも心配ですが睡眠薬を服用するからには、きちんと悩んでいる症状に対して効果を得られなければ意味はありません。
そのためにも、症状に合わせて睡眠薬を選ぶ必要があるのです。